関東の出雲さん、出雲大社相模分祠の由緒・沿革をご紹介します。

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千年の杜

千年の杜


「千年の杜づくり十周年記念事業」

◎ 千年の杜

出雲大社相模分祠 千年の杜

出雲大社相模分祠 千年の杜

境内西側に位置する「千年の杜」は、平成19年6月3日に約1700人の手によって植樹された「ふるさとの木によるふるさとの森」です。
国の内外で「本物の森づくり」を続ける横浜国立大学名誉教授・宮脇昭先生のご指導のもと、シイ・タブ・カシ類等の照葉樹を中心に、ヤマザクラやイロハモミジ等の日本古来の樹木が混植・密植されています。 杜の中には湧水があり、メダカやドジョウ・ホタル等が生息しています。多くの参拝者がお水取りに訪れる憩いの場になっています。

 

◎ 龍蛇神の社

出雲大社相模分祠 龍蛇神の社

出雲大社相模分祠 龍蛇神の社

千年の杜内には、杜の守り神として「龍蛇神」をお祀りしています。
龍蛇神とは大国主大神さまの御使神で、「縁結びの神」「幸福を授ける神」として慕われている神様です。

   



◎ 千年の杜づくり十周年記念事業

近代金物造形アート 三つ足鳥居「記憶としての構造」

出雲大社の御祭神である大國主大神はその神話の中で生きとし生けるものが生きることのできる世界をお創りになられました。
大神様の創られた世界を維持し、また子子孫孫まで持続可能な環境をつくることは今に生きる私たちの責任です。
その理念の下、出雲大社相模分祠は平成19年に生命の杜・千年の杜づくりを行いました。
その事業は多くの方々のご支援により、この度10周年を迎えようとしています。
それを記念し、異空間へ誘う入口として彫刻家・吉本義人氏による近代金物造形アート「記憶としての構造」を鳥居と見立てて設置致しました。 この鳥居の三本の足はそれぞれ「水」「緑」「人」を表しています。
多様な生物が等しく生きることの出来る世界となることを祈念致します。

出雲大社相模分祠 分祠長 草山 清和  


21世紀に生きる我々は、古代から長い記憶の上に立っています。記憶をテーマとして作成しました。

吉本 義人

出雲大社相模分祠 出張祭典

出雲大社相模分祠 出張祭典

吉本 義人氏 略歴
1946年 東京生まれ。
1981年 佐野市で制作を始める。
1989年 「鉄による都市彫刻大賞展」都市彫刻賞
1992年 「東京野外彫刻展」優秀賞
1995年 「フジサンケイ・ビエンナーレ現代国際彫刻展」大賞



◎ 鳥居制作の様子

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